もしピルを飲み忘れたらどうする?その対処法とリカバリー方法とは!

ピルの飲み忘れを防ぐためには、毎日何時に飲むかを決めておくことです。

 

時間を決めておけば習慣になる上、対処法である時間の計算がしやすくなります。

 

ここでは、万が一ピルを飲み忘れた時の対処法と服用のリカバリー方法について説明します。

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ピルを飲み忘れた時の対処法

通常、ピルは2日間飲み忘れると効果がなくなります。

 

私は、この仕組みを利用して「48時間ルール」を適用しています。

 

これは、「前回飲んだ時刻から何時間経過しているか」を数えて、それが48時間以内かそうでないかでセーフかアウトかを判断するものです。

 

以下がその方法です。

 

ここでは、毎日就寝前23時にピルを飲んでいる私自身のケースを例えに説明します。

 

「1日分を飲み忘れた時」

翌日のお昼15時に(1錠の)飲み忘れに気がついた場合、その時、前回飲んだ時刻から経過している時間は32時間なのでセーフです。

 

気がついた時点で忘れた分1錠を飲み、同日23時の定刻にその日分の1錠をまた飲みます。

 

「2日分を飲み忘れた時」

翌々日の朝8時に(2錠の)飲み忘れに気がついた場合、その時、前回飲んだ時刻から経過している時間は57時間なのでアウトです。

 

避妊効果がなくなっている可能性があるので、そこで服用を中止します。

 

ちなみに、1シート28錠タイプの最後の7錠は「プラシーボ錠」のため、飲み忘れても効果の有無には関係しません。

 

破棄して翌日分からまた飲みます。

 

ついうっかり飲み忘れることがあっても、私はこの方法で何のトラブルもなく服用を維持できています。

 

飲み忘れからのリカバリー方法

前回飲んだ時刻から48時間以上経ってしまった場合はシートの服用を中止し、月経が来るのを待ってから新しいシートを服用してリカバリーします。

 

その場合は、「デイワンスタート」か「サンデースタート」の方法で開始します。

 

リカバリー後の避妊効果は、服用を再開してから約2週間後に現れると考えて、その間は他の避妊方法と併用します。

 

また、前回飲んだ時間や経過した時間が48時間以内かどうか定かでない場合、そのまま服用を継続していいかどうかを自分で判断するのは危険です。

 

一番安全な方法は、「ただちに服用をやめ、次の月経を待って新しいシートを服用する」ことです。

 

面倒なように聞こえますが、望まない妊娠よりは遙かに面倒はないはずです。

 

また、服用のリカバリーを経験すればするほど、実は飲み忘れをしなくなるものでもあるのです。

 
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