アフターピルとは

アフターピル性行為の後で飲む緊急用の避妊薬です。緊急避妊薬モーニングピルなどとも呼ばれます。

アフターピルの効果

薬の種類によって効果に差がありますが、日本でよく使われている薬の場合、性行為から72時間以内に飲むことで妊娠の可能性を80~90%減らすことができます。
その結果、妊娠率は2~3%まで下がります(妊娠回避率97~98%)。
また、120時間後まで有効なタイプの薬もあります(海外製のみ)。
アフターピルの種類

副作用について

現在主流のアフターピルは、副作用が少なく症状が出ても軽いことがほとんどです。
アフターピルの副作用

どこで手に入る?

アフターピルは医師の処方が必要な薬ですので、病院やクリニックで処方してもらう必要があります。産婦人科で処方されることが多いですが、それ以外でも処方しているところがあります。
当サイトを監修している東京プレイヤーズクリニックでも処方可能です。
※医薬品の通販サイト(個人輸入代行)でも取り扱っているようですが、そのようなサイトの大半は違法サイトなので注意が必要です。

費用はどのくらいかかる?

費用は薬の種類やクリニックによって様々ですが、日本で一番使われている薬の場合は1万円前後のことが多いです。
アフターピルの処方には健康保険(保険証)が使えません。